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いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、両方をしなくちゃならない
今日の一言

  「
いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、
    両方をしなくちゃならない


                    (元横綱 千代の富士

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆あなたにとって、普段の仕事の中の何が本番で、何が稽古(練習)に
 当たるでしょうか?まずそこから考えるべきなのかもしれません。
 そして、今強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古。
 あなたにとって、それぞれ何が当てはまりますか?
 
◆3年先に強くなるための稽古とは、
 「3年先、5年先の状況・変化を見据えての準備」とも捉えられるでしょう。
  あるいは、
 「明確な短期課題克服のための練習」(例えばサッカーのセットプレー確認)
  に対比しての「基礎練習」(例えばリフティングやロングキックの反復)も、
  3年先に強くなるための練習に当たるでしょう。
 
◆ロングキックの反復練習は、紅白戦に比べると派手さも面白さも少なければ、
 即効性のある練習とも言えないかもしれません。
 しかし、楽しい練習は皆が取り組む当たり前のことです。
 皆がやらない分だけ、愚直な基礎練習の継続は3年後の本番で
 大きな差を生み出す要因となるのでしょう。
 
◆あなたは、会社は、いま強くなる稽古と、3年先に強くなるための稽古と、
 両方に取り組んでいますか?
| 宮川 淳哉 | 08:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
3年後に生き残っている理由を今日、つくっているか?
今日の一言

  「
3年後に生き残っている理由を今日、つくっているか?

                         (浜口 隆則)

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆仕事には、「目の前の仕事」と「先を見据えた仕事」があります。
 未成熟の会社、始めて間もない事業の場合には、
 前者に費やす時間が多くなります。
 
◆最初のうちはそれでよいですが、
 いつまで経っても前者の仕事ばかりしている会社があります。
 目の前のルーティンの作業を繰り返すのに忙しいのです。
 常に「忙しい・・」と口にするものの、それでは会社は成長できません。
 
◆会社を経営する目的は、今の儲けを生むことだけではありません。
 永続的に利益を生み、永続的に存続することが必要です。
 決して、目の前の仕事への取組みの延長が、3年後の勝ち残りに
 つながるわけではありません。
 「勝ち残る理由」を今から意図的に創り出しましょう。
 
◆3年後に向けての行動・仕掛けをしていますか?
| 宮川 淳哉 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。人間は習慣の生き物である。
今日の一言

  
人間は理性の生き物でもなければ、本能の生き物でもない。
   人間は習慣の生き物である。


              (米国の哲学者・思想家 ジョン・デューイ

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今日の宮川メモ


◆新年に際して、新しく良い習慣を創りたいと決意しながら、
 3日坊主で終わってしまい、自己嫌悪に陥いることがあるかもしれません。
 3日坊主で終わり、4日目にはやらなかったが、5日目になんとか再び
 実行した・・。6,7,8,9日目はまたさぼってしまったが、
 何とか10日目に復活した・・。
 
◆そんな時、こう考えてみてはどうでしょうか。
 「たった10日間で2回も途切れ、しかも2回目は4日連続でさぼって
  しまった・・(>_<)」ではなく、
 「10日間のうち、5回も実行できた!!(^-^)」と。
 
◆継続することに焦点を当てると、それが途切れたらまた一からやり直し
 です。それではヘコみますね。
  しかし、一つ一つの積み重ねと考えると、確実に進歩しているのです。
 例えば、早起きや勉強の習慣。5回さぼろうが、毎日継続できなかろうが、
 5回早起き・勉強した事実が「価値あること」であるのは間違いありません。
 できない時があっても、できない日々が続いても、必ず復活して積み上げを
 再スタートする。その繰り返しをできる人が良い習慣を創ることができるのです。
 
◆新年に決意した取組みを、少しずつ積み上げていますか?
| 宮川 淳哉 | 08:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
歳寒くして、然る後に松柏の凋むに遅るるを知る
今日の一言

  
歳寒くして、然る後に松柏の凋むに遅るるを知る」 
 

                      (孔子

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今日の宮川メモ


◆「寒い冬になって、他の草木が凋(しぼ)み始めてから初めて
  松や柏が落葉しないことがわかる。人も、困難に直面して初めて、
  その人の本当の姿や実力がわかる」という意味です。
 
◆うまくいかない時、大変な時には、
 怒りたくもなり、ため息が出そうになり、愚痴もこぼしたくなりますが、
 そういった時にこそ本当の自分が現れます。
 
◆本当に強い人はそんな時にも「姿勢を正す」ことができているのでしょ
 うが、そうでない人は、意識的にこんな質問をするとよいかもしれません。
 「今、私は批判する人だろうか?それとも受け止める人だろうか?」
 「批判する人でいたいか?それとも、受け止める人でいたいか?」
 「今から自分がどうすべきかに集中しているだろうか?
  それとも相手のせい、周りのせいにしていないか?」
 「この出来事から何を学べるだろう?」
 反射的に反応する前に、ちょっとした質問を自分に投げかける習慣を
 身に付けると、人生は変わります。
 
◆出来事に反応する前に、どんな質問を自分に投げかけていますか?

| 宮川 淳哉 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自分の行動を変える意図を持って学習する習慣を身につけてほしい
今日の一言

  
自分の行動を変える意図を持って学習する習慣を
    身につけてほしい」 

 

              (ジェームス・スキナー

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今日の宮川メモ


◆現状に満足せずに常に新しい情報を仕入れる。
 大量の本やセミナーから知識を得る。
 多くの人と会い、話をする。
 いずれも重要なことです。
 
◆そして、成長という視点で考えた時にさらに重要なことは、
 新しい情報や知識を実践で活用し、
 それが結果としてフィードバックされることです。
 
◆満遍なくインプットをするのではなく、明確な変える意図を持つことで、
 ある本を読んだ時、「全体的に満足した」よりも、
 「他のページは何一つ響かなかったが、ただ一行、数フレーズが心に響き、
   即実践した」の方が、何かが変わる可能性が飛躍的に高まるでしょう。
  さらに、その方が気持ち的にも、時間的にも楽になるでしょう。
 
◆行動を変える意図を持って学習していますか?

| 宮川 淳哉 | 07:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
行動を具体的に変えないかぎり、決意だけではなにも変わらない
今日の一言

  
行動を具体的に変えないかぎり、
          決意だけではなにも変わらない」 

 

              (大前 研一

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今日の宮川メモ


◆人間が変わる方法として、大前氏は次の三つをあげています。
  ・一つは時間配分を変える
 ・二番目は住む場所を変える
  ・三番目は付き合う人を変える
 この三つの要素でしか人間は変わらない。
 
◆『もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。
  かつて決意して何か変わっただろうか。
  行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。
  そして時間、場所、友人の中でどれか一つだけ選ぶとしたら、
  時間配分を変えることがもっとも効果的なのだ。』
 
◆「今日の研修でたくさん学んだので、決意を新たにして・・」
  「明日から意識して取り組んでいきたい・・」
  などという感想をよく見かけるのですが、決意や意識はあっと言う間に
  消えてなくなり、変わるはずの明日は永遠にやって来ないものです。
  いつもと同じ時間に出社し、いつもと同じように仕事に取り組み、
  いつもと同じ話し方をし、いつもと同じように毎日を終わらせていては、
  その毎日が永遠に続くのです。
 
◆新年から、
  どのように具体的に行動を変え、どのように時間配分を変えますか?

| 宮川 淳哉 | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
いつかできることはすべて、今日もできる
今日の一言

  
いつかできることはすべて、今日もできる。」 
 

             (哲学者 モンテーニュ



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今日の宮川メモ


今年一年を振り返りつつ、

 そろそろ来年の構想・計画が固まってくるころではないでしょうか。

 (元旦に構想するのではなく、年内に固めつつ、元旦に実行スタートしましょう)

 

◆「2016年の目標・行動計画」などと題して、

 ・早起きをしよう

 ・資格の勉強を始めよう

 ・たばこをやめよう

 ・もっと「部下や妻の話を聴くこと」を大事にしよう

 ・ジョギングを始めよう

 ・仕事と家庭のバランスを取ろう

  などのプランを立てる人も多いと思います。

 

◆「来年から始めよう」と私たちはよく口にしますが、

  それらは実は、「今日・明日からやれること」ではないでしょうか?

  それらを今日・明日から始めると、「どんな効果」があるでしょうか?

  「来年から」ではなく、「すぐやる」を習慣化してみると、

  思いもよらない変化がすぐに起きるかもしれません。

 

◆来年から始めようとしていることで、今からできることは何ですか?

| 宮川 淳哉 | 07:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やさしいの反対は厳しいではなく、やさしくない
今日の一言

  
やさしいの反対は厳しいではなく、やさしくない」 
 

              (沖縄教育出版 川畑 保夫



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今日の宮川メモ


◆「部下に指摘すべきことや叱るべきことを指摘できていない」
 「厳しくするとモチベーションが下がるのでは?」
 「叱るのが苦手なので、その代わり、優しく親身に接しています」
 
◆部下に対して、厳しいフィードバックや指摘ができない上司は、
 本来の上司としての「役割」を果たしているとは言えません。
 「やさしい」⇔「厳しい」は対の言葉としてよく使われていますが、
 ほとんどの場合の「やさしい」は「甘い」です。
 覚悟を持てないから、自信がないから、嫌われたくないから、と、
 「もういいよ、十分だよ、大変だったね、がんばったね」と
 表面的にやさしく
甘やかす上司は、結果として「やさしくない」のです。
 そして、その上司は、部下の成長にとって有害です。 

 
「厳しい」で誤解されるのは、「相手を怒ったり追い詰めたり」という
 表面
的な言動です。
 それは「厳しい」のではなく、「人間力」「人格」が低いだけです。

 本当に必要な厳しさとは、
 「自分の信念と軸をしっかり持ちながら、
  
相手を一人の大切な「人」として尊重し、愛情を持った上で、
  
相手の成長を目的と捉え、高い基準の仕事を期待し、求めること」です。
 「やさしい」と「やさしくない」。その判断基準は「相手のため」か、
 「自分のため」か、どちらで接しているかの違いです。

 
◆本当の意味での「やさしさ」を持って部下に接していますか?
| 宮川 淳哉 | 06:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビジネスマンは、自分がやってきた古い方法に自己満足し、そこから変化することができないために敗北する
今日の一言

  
ビジネスマンは、自分がやってきた古い方法に自己満足し、

      そこから変化することができないために敗北する

 

                 (ヘンリー・フォード)



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今日の宮川メモ


環境は常に変化し続けているため、

 変化に対応するためには自分自身を「常に変えていく」必要があります。

 そうでなければ、現状維持すらも望めません。

 

◆取りあえずこれでよい。今まで通りでよい。

 そこそこでよい。これくらいで限界だ。これ以上はそろそろ望めない。

 そう思った時に成長はストップします。

 ・・・とはいっても、常に100メートル走を全力で走る必要はありません。

 長いマラソンをゆっくりゆっくり少しずつ走り続けるのが人生です。

 

CHANCE(機会)とCHANGE(変化)。

 CGの一字が違うだけです。

 さらによく見ると、Gから小さなTの文字を取り除くだけで、Cになります。

 Tをトラブルと考えてみると、

 CHANGE(変化)し続けながら、T(トラブル)を取り除いていくことで

 初めてCHANCE(機会)が生まれる。

 そう考えると、トラブルも必要なプロセスの一つなのです。

 

◆常に自分を変え続けていますか?

| 宮川 淳哉 | 06:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
後になって幸せだったと気づくのは、普通の人。この時に 幸せだなぁと気づけるのは、本当に幸せな感謝できる人。
今日の一言

  
後になって幸せだったと気づくのは、普通の人。
     この時に 幸せだなぁと気づけるのは、
       本当に幸せな感謝できる人。」  
 

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今日の宮川メモ


◆今を一生懸命に生きていると、ちょっとした不足や不満が気になり、
 「もっと」「さらに」という気持ちが無意識に生まれ、
 それが達成し、満たされる時まで幸せを「とっておく」ような
 状態になっていないでしょうか?
 
◆本当に幸せな人。
 それは、今存在する当たり前や、今の自分の在り方に影響を与えてくれた
 「〜のおかげ」に感謝の気持ちを持っている人。
 そして、今の幸せを実感した上で、次なる幸せの予見を確信して、
 穏やかに、そして力強く未来に向かっている人。
 こんな風に、過去と今と将来のいずれもの幸せを感じられる人が、
 本当に幸せな人と言えるのではないでしょうか。
 
◆先に見える幸せの見通しがあり、幸せが予見できる状態が幸せの一つの
 表れであるのは間違いありませんが、
 今起こる全ての出来事を最善観として受け止め、感謝できる心が、
 今の幸せを表わしているのでしょう。
 
◆今の幸せを実感し、感謝していますか?
| 宮川 淳哉 | 06:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    宮川 淳哉 (02/08)
  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    きょうこ (02/07)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
    宮川 淳哉 (12/22)
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    黒猫やまと (09/27)
  • 高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない
    宮川 淳哉 (07/28)
  • 自分の行動を変える意図を持って学習する習慣を身につけてほしい
    rinrin (01/28)
  • 高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない
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  • ふとした時に平生の自分がお客様の前で出る
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