■ 経営者・後継者向けメールマガジン「“いい会社”の創り方」

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。

バックナンバーはこちら



Page: 2/46  << >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
変えるのではなく変わるのを待つ。そのためのきっかけを与える。
今日の一言

  
変えるのではなく変わるのを待つ。
           そのためのきっかけを与える。


         (セブン&アイ・フードシステムズ社長 大久保恒夫)

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆社員の意識を外から変えることはできません。
 
変えられるのは「自分だけ」。
 
◆「内発的動機付け」という言葉があります。
 人は【外発的動機付け=外からもらう報酬(あるいは罰)】ではなく、
 【内面から生じる報酬】によって行動することを指します。
 人の行動の源泉、意識変革の源泉は、「内なる炎」から生まれるという
 考え方であり、具体的には、
 ・自分の大切な価値観に従っていることからの納得感、自己肯定感
 ・がんばることで、一皮むけつつあるという成長感
 ・がんばればやれる!と思える有能感
 ・どんなにプロセスが困難であっても、やりきった!という達成感
 ・自分の潜在力を生かしきっていると思える喜び
 ・一生懸命やっていることが自分の成長につながっているという満足感
 ・自らの目標に向かっているという自信
 ・組織の目指す方向に一緒に向かい、参加しているという参画感           
 などが挙げられます。         
 
◆外からは変えられないのですから、いかに自らが「気づく」ことが
 できるかが重要です。
 つまり、押し付けの「意識変革を迫る説教や指導」や「ガチガチの管理」
 ではなく、「自ら成長したいという気持ちを刺激し、気づきのきっかけを
 与え、動こうとする環境を整備すること」が、上司の真の務めです。
 
◆部下の内なる炎を燃やす「きっかけ」を与えていますか?
| 宮川 淳哉 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
事実は一つだけど、捉え方は「いいか」「悪いか」の二つ
今日の一言

  
事実は一つだけど、捉え方は「いいか」「悪いか」の二つ

                     (ペリエ代表取締役 和田裕美)

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆人生とは選択の連続であり、その選択は自分自身が行っています。
 決断や行動のみならず、
 「出来事・事実の受け止め方・感じ方」においても同様に選択をしています。
 
◆自分の感情に影響を与えるのは、出来事・事実そのものではなく、
 その「受け止め方」であり、「意味づけの仕方」です。
 
◆「出来事」と「感情・反応」の間には、「自由」と「責任」があります。
 「出来事に対して、反射のごとく反応してしまう人」と、
 「一度事実をそのまま受け止めて、それからどう反応すべきかを考える人」、
 どちらが自分の選択に責任を負っていると言えるでしょうか?
 そして、私たちに与えられた自由を行使していると言えるでしょうか?
 
◆出来事に対する受け止め方を、自ら選択していますか?
| 宮川 淳哉 | 08:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。しかし、手もとに来たカードの使い方を決め、勝機をつかむのは自分自身である。
今日の一言

  
人生が自分に配ったカードは、ただ受け入れるしかない。
   しかし、手もとに来たカードの使い方を決め、勝機をつかむのは
   自分自身である。


                      思想家 ボルテール

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆この一言には、2つのメッセージがあります。
 
◆1つは、環境や状況は所与のものだが、
 それを自らの意思で変えていくことや活用していくことは可能である。
 つまり、コントロールできない環境や状況に不満を言うのではなく、
 自らコントロールすべきところに焦点を当てよということ。
 
◆もう1つは、配られたカードが、勝てるカードかそうでないかの判断は
 その時点では 誰にもできない。
 つまり、マイナスと思い込んでいた環境が、思い起こせば実は
 最大の機会であったということも往々にしてあるということ。
 
◆今あなたに配られたカードを、どうやって使いますか?
| 宮川 淳哉 | 08:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
自分が自分の下で働けるかを問い続ける
今日の一言

  
自分が自分の下で働けるかを問い続ける

            中村 信仁『仕事の魔法』より

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆あなたが上司を選べるとしたら、「あなた自身」を選ぶでしょうか?
 あなたが今、経営者であるならば、
 「あなたという社長の元で、社員として働きたいか」
 あなたが今、課長であるならば、
 「あなたという課長の元で、100%の力を発揮して貢献したいと思っているか」
 
◆指示の仕方、報告の受け方、話を聴く姿勢、向き合う熱意、仕事の進め方
 お客様への対応、部下がミスした時の反応、人格・生き方、心の在り方・・、
 それらを振り返ってみて、それでも、
 『「この上司」と一緒に働きたい!』と思えるでしょうか?
 
◆人は、そう考えて初めて自分自身を客観視できます。
 あなたが自分のことを「ぜひこの人の元で働きたい!」と
 思えないならば、今現在、そんな自分の部下でいてくれる
 彼ら、彼女らに感謝をしたいですね。
 
◆自分自身が自分の上司になった時に、あなたは100%力を発揮できそうですか?
| 宮川 淳哉 | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
陰口は絶対に言わない。そのかわり『陰誉め』はします。
今日の一言

  
陰口は絶対に言わない。
     そのかわり『陰誉め』はします


               (料理研究家 程一彦

───────────────────────────────────────

今日の宮川メモ

◆「陰口をたたくのは好きですか?」
  誰かを批判するのは手軽で気持ちの良い行為です。
 「批判している自分」を相手よりも優位に置くことができ、
  陰だからこそカウンターパンチをもらうこともない。
 そこに「共感」までされた日には嬉しくてたまらない。
 だから、陰口はなかなかなくなりません。
 けれども、面と向かって
 「陰口は好きですか?」「陰口が多い会社で働きたいですか?」と聞かれて、
 「もちろん!」と答える人はいないでしょう。
 
◆影褒め(カゲボメ)とは、その人のいないところで褒めること。
 同僚や上司を通じて、お客様を通じて、その人にまわり回って伝わる時、
 その言葉は何十倍にも膨らんで届きます。
 ・自分だけでなく、他の人にも自分のいいところが伝わる
 ・それによってプラスのエネルギーが周りに伝染する
 からです。
 
◆今日から「陰褒め」の文化を作りましょう。
 あなたが持っている選択肢は2つです。
 1つは、「陰口をたたく人」を批判すること
 ただ、陰口を批判するあなたは、プラスのエネルギーを伝染させている
 と言えるでしょうか?
 もう1つは、「率先して影褒め」をすること。
      
◆あなたは、「陰口」と「陰口の批判」と「陰褒め」のどれを選びますか?
| 宮川 淳哉 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、やらなかった後悔はだんだん大きくなる
今日の一言

  
やってしまった後悔はだんだん小さくなるけど、
    やらなかった後悔はだんだん大きくなる


                        ( 真理子
              
────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆人が最近の出来事を思い出して後悔することといえば、
 ・あんなにひどい言い方をしなければよかった・・
 ・あの提案は厳しい表現にし過ぎてしまったから受けがよくなかった・・
 ・飲みすぎた・・・もうお酒は見たくもない・・
 いずれも、やってしまったことへの後悔であり、
 ほとぼりが冷めたら後悔もすぐに消えてなくなります。
 
◆人が昔の出来事を思い出して後悔することといえば、
 ・どうしてもっと勉強しなかったんだろう・・・
 ・打診されていた新しい事業にチャレンジしていれば・・
 ・セミナーを聞いた時に、すぐに社内改革をスタートさせていれば・・
 不思議と、やらなかったことへの後悔が多くなるものです。
 
◆今、10年前の自分に声をかけるとしたら、何と言いますか?
  「やらなかったらきっと後悔するから、
   勇気を出して本気でチャレンジしてみようよ!」
 でしょうか?
 それとも、
  「失敗して後悔することになるから、無謀な挑戦はやめておきなさい!」
 でしょうか?
 
◆今やらなければ、10年後に後悔しそうなことは何ですか?
| 宮川 淳哉 | 07:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
登山の本番そのものよりも、前段階に90%の力が必要
今日の一言

  
登山の本番そのものよりも、前段階に90%の力が必要

                                      (登山家 栗城 史多
              

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆登山だけでなく、ビジネスも、一つ一つの作業も同様に、
 準備と段取りで90%以上が決まります。
 
◆「臨機応変に」「波乗り経営」
 「やってみなければわからないからまずやってみよう」・・・
 状況次第では必要な言葉ですが、ともすればそれが、
 「準備と段取りを怠ることの言い訳」として使われていないでしょうか。
 「綿密な準備・段取り」をした上で、状況に合わせて計画を変更したり、
 いざという時に臨機応変に対応すればよいのです。
 
◆準備の段階に必要なのは、ポジティブさ・楽観ではなく、
 リスクを綿密に見積もった上での悲観的な計画です。
 悲観的な計画を乗り越える準備を済ませるからこそ、
 スタートした後には余計な心配をせずに、
 今すべき目の前の行動に集中することができるのです。
 
◆綿密に準備・段取りをしていますか?
| 宮川 淳哉 | 07:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
甘言ではなく、苦言を呈してくれる人こそが「宝物」
今日の一言

  
甘言ではなく、苦言を呈してくれる人こそが「宝物」

                                      (元プロ野球選手 工藤 公康)
              

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆自分のことにはなかなか気づけません。
 人には現状維持のバイアスがあり、自分のいつものパターンに安らぎを
 感じるので、自分の欠点ですら自然に備わっている特質と感じがちです。
 他の人から見るとすぐにわかることが、自分にだけ見えていないのです。
 
◆だからこそ、たった一人の意見でも軽視してはいけません。
 一人の意見の向こう側には、他の数人、数十人も同じことを思っていると
 考えてよいのです。
 「常に批判的」「無気力に見える」「疲れているようだね」
 「何を考えているかわからない」「冷たい感じがする」「時間を守らない」
 「人の話をさえぎる」「元気がなさそう」「あの件、どうなってる?」
 よく考えてみましょう。一人がそう発言したのは、
 ・多くの周りの人の中でたまたま【その人だけがそう思った】からなのか?
 ・他にも多くの人がそう感じているが、遠慮、自制、優先順位、覚悟、
  面倒な結果として、【結果として一人しか口にしなかった】だけなのか?
 どちらでしょうか?
 
◆もちろん、落ち込む必要も過剰に受け止める必要もありません。
 ただ、苦言やフィードバックを素直に受け受け止めて改善するだけです。
 その姿勢は、きっと私たちの成長の鍵となるでしょう。
 
◆他人からの苦言を受け止め、感謝していますか?
| 宮川 淳哉 | 08:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「 努力 」は足し算。「 協力 」は掛け算。
今日の一言

  
努力 」は足し算。「 協力 」は掛け算。

              
────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆自分の努力は決して裏切らず、一つ一つ着実に+が積み重なります。
 そして他者との協力は、さらに「相乗効果」を生み出します。
 一方で、他社との協力は掛け算ですから、一人でも協力しない人がいると、
 その成果は“0”になってしまうということでもあります。
 
◆協力(cooperation)という言葉は、
 ラテン語のco(一緒に)とopus(働く)からきています。
 つまり、協力とは、文字通り「一緒に働く」ことを意味しているのです。
 一緒に働く仲間が、一人でもブレーキを掛けたり、無気力な姿勢だと、
 他の全員も足を引っ張られてしまいます。
 
◆一人一人がどんな努力をするべきか、そして、一人一人が仲間を助けるた
 めに何をしたらよいのかを、チームメンバーが理解しているでしょうか?
 その理解なしで、「一緒に働く」ことができるのでしょうか?
 
◆あなたの会社・チームでは、
 「一緒に働く」ことが、「相乗効果の掛け算」になっていますか?
| 宮川 淳哉 | 08:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
英雄とは、自分のできることをした人だ。凡人は自分のできることをせず、できもしないことをしようとする人だ
今日の一言

  「
英雄とは、自分のできることをした人だ。
    凡人は自分のできることをせず、
     できもしないことをしようとする人だ


                (フランスの作家 ロマン・ロラン

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆「大きな夢」を描き、語ることはすばらしいことです。
 そして、その夢に近づくための努力をすることはもっと大事なことです。
 
◆いつまでも叶わない夢や目標。
 行動のないまま時が過ぎると、
 いずれ「大言壮語」「口先だけの人」と呼ばれるようになります。
 しかし、叶わないまでも、自分のできることを少しずつでも
 実行している人は、決してそんな風には言われません。
 きっとその人は、既にいくつもの目標を乗り越えているからです。
 
◆10の目標をいきなり達成することはできません。
 今は3の力しかなくても、3の行動をして、3の目標を達成する。
 そうして初めて、4の目標に対して、4の行動を始められるようになる。
 その積み重ねによって、
 いずれ10の目標を達成することができるのかもしれません。 
 
◆今、あなたができる行動は何ですか?
| 宮川 淳哉 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

Calendar

   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    宮川 淳哉 (02/08)
  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    きょうこ (02/07)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
    宮川 淳哉 (12/22)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
    あめちゃん (12/21)
  • 登山の本番そのものよりも前段階に90%の力が必要
    黒猫やまと (09/27)
  • 高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない
    宮川 淳哉 (07/28)
  • 自分の行動を変える意図を持って学習する習慣を身につけてほしい
    rinrin (01/28)
  • 高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない
    さくら (11/18)
  • ふとした時に平生の自分がお客様の前で出る
    生命保険の選び方 (09/17)
  • 事実は一つだけど、捉え方は「いいか」「悪いか」の二つ
    (07/02)

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode