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子供は、存在を認められて育つと、自分が好きになる
今日の一言

   「子供は、存在を認められて育つと、自分が好きになる
 

     (家庭教育コンサルタント ドロシー・ロー・ノルト 

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆存在を認められることで、自尊心が芽生え、それが成長の足がかりと
 なるのは子どもだけではありません。大人も同様です。
 社員もスタッフも、部下も後輩も、
 認められることは、幸福に生きるために
欠かせない欲求なのです。
 
◆人が「自責思考」ではなく「他責思考」に陥りがちになるのは、
 自尊の心が不足し、心のゆとりがなくなる時です。
 自尊心がない状態で自分にその責を向けると、自分を傷つけてしまいます。
 自分を守るために、それを回避して他責になるのです。

 
◆「他責思考」の呪縛から取り除くために必要なのは、
 「外から変えさせよう」という強制力ではありません。
 「認める、承認する、受容する」で包み込み、自尊心を満たした上で、
 「気付きと変容を促す」という手順で進めましょう。
 
◆社員を、部下を、子どもを認め、自尊の心を育んでいますか?
| 宮川 淳哉 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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