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怒りは非合理、儲けを生まない。合理経営に怒りは敵
今日の一言

  
怒りは非合理、儲けを生まない。合理経営に怒りは敵

            (レストラン・エクスプレス 社長 江見

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆怒るには、多くのエネルギーを使います。
 よって、「君のことを思って怒るんだ」 という「自己正当化」は、
  至るところで当たり前に起こっているでしょう。
 そうでもしないと、怒る方も大変ですから。それくらいの「言い訳」や
 「逃げ道」は許してほしいも思う時が私にもあります。
 
◆しかし、実際には、
 『「君のことを思って怒るんだ」って言ってる人って
  本当は自分の不満とか不安をセットにしてぶつけている』のです。
 確かに言えるのは、怒りは不合理であるということ。
  そこに愛や信頼がない怒りは特に、人や場のエネルギーを吸い取るだけでしょう。
 
◆江見社長のもう一つの言葉も印象的です。
 『一人でいくら頑張っても結局できないからみんなとやる。
   優秀な人が集まるに越したことはないが、綱引きで勝つのはタイミング
  の合ったチーム。いくら体力をつけていたとしても、みんなの呼吸が
  ギュッと合わないとダメ。みんなと仲良くうまく同じベクトルでやって
  いけるのが合理的。それが楽しい。相手を受け入れ、相手を信じて
  やっていく。ミスを含めて信じてやっていく。
  その方が気持ちいいし、人として正しいやり方だと思う。』
 
◆怒りを排除し、相手を受け入れ、相手を信じていますか?
| 宮川 淳哉 | 06:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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