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変えるのではなく変わるのを待つ。そのためのきっかけを与える。
今日の一言

  
変えるのではなく変わるのを待つ。
           そのためのきっかけを与える。


         (セブン&アイ・フードシステムズ社長 大久保恒夫)

────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


◆社員の意識を外から変えることはできません。
 
変えられるのは「自分だけ」。
 
◆「内発的動機付け」という言葉があります。
 人は【外発的動機付け=外からもらう報酬(あるいは罰)】ではなく、
 【内面から生じる報酬】によって行動することを指します。
 人の行動の源泉、意識変革の源泉は、「内なる炎」から生まれるという
 考え方であり、具体的には、
 ・自分の大切な価値観に従っていることからの納得感、自己肯定感
 ・がんばることで、一皮むけつつあるという成長感
 ・がんばればやれる!と思える有能感
 ・どんなにプロセスが困難であっても、やりきった!という達成感
 ・自分の潜在力を生かしきっていると思える喜び
 ・一生懸命やっていることが自分の成長につながっているという満足感
 ・自らの目標に向かっているという自信
 ・組織の目指す方向に一緒に向かい、参加しているという参画感           
 などが挙げられます。         
 
◆外からは変えられないのですから、いかに自らが「気づく」ことが
 できるかが重要です。
 つまり、押し付けの「意識変革を迫る説教や指導」や「ガチガチの管理」
 ではなく、「自ら成長したいという気持ちを刺激し、気づきのきっかけを
 与え、動こうとする環境を整備すること」が、上司の真の務めです。
 
◆部下の内なる炎を燃やす「きっかけ」を与えていますか?
| 宮川 淳哉 | 06:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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    宮川 淳哉 (02/08)
  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    きょうこ (02/07)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
    宮川 淳哉 (12/22)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
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