■ 経営者・後継者向けメールマガジン「“いい会社”の創り方」

ご登録されたいE-mailアドレスを入力し、登録ボタンを押してください。

バックナンバーはこちら



スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | pookmark |
Entry: main  << >>
友人の役割は、あなたが間違っている時に味方をしてくれること。正しい時には、誰だって味方をしてくれるのだから。
今日の一言

  「友人の役割は、
   あなたが間違っている時に味方をしてくれること。
   正しい時には、誰だって味方をしてくれるのだから。」


       
米国の小説家 マーク・トゥエイン

─────────────────────────────────────────

今日の宮川メモ


同じことは、友人だけではなく、夫と妻、親と子、上司と部下、
 
すべての人間関係に当てはまります。

◆部下が成果を出す方向に向かっている時にそれを温かく見守る。

 それも上司の役割かもしれません。
 
しかし、本当に試されるのは部下が失敗する方向に進んでいる時。
 
それを止めるのでも、あえて失敗させようと見守るのでもよい。
 
表面の言動ではなく、どんな時でも味方であるという信頼感。
 
上司の在り方が問われるのはこの点です。

◆上司が自分たちの声をしっかり聴いてくれたので、上司を信頼し始める。
 
そんなことは当たり前で、何でもないことです。
 
部下の正しい役割は、上司が指示を誤ったり、思い違いで孤立している時にこそ、 
 それでも信じ、陰でフォローし、支えること。
 
問題が起こった時にこそ、関係が、そして自分の在り方が問われます。

◆相手が間違っている時にも、相手を信じ、味方であり続けていますか?

 

| 宮川 淳哉 | 08:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | 08:28 | - | - | pookmark |
Comment








Trackback

Calendar

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Sponsored Links

Profile

Search

Entry

Comment

  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    宮川 淳哉 (02/08)
  • 意識的なものであれ、無意識的なものであれ、自分に問いかける質問は、最悪な敵にも最良の味方にもなりうる
    きょうこ (02/07)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
    宮川 淳哉 (12/22)
  • 「チャンスさえくれば」と思っていると、チャンスはやってこない
    あめちゃん (12/21)
  • 登山の本番そのものよりも前段階に90%の力が必要
    黒猫やまと (09/27)
  • 高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない
    宮川 淳哉 (07/28)
  • 自分の行動を変える意図を持って学習する習慣を身につけてほしい
    rinrin (01/28)
  • 高い塔を建ててみなければ新しい水平線は見えない
    さくら (11/18)
  • ふとした時に平生の自分がお客様の前で出る
    生命保険の選び方 (09/17)
  • 事実は一つだけど、捉え方は「いいか」「悪いか」の二つ
    (07/02)

Trackback

Archives

Link

Feed

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode